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山形市の皮膚科『皮ふ科桜井医院』では、一般皮膚科を中心とした診療を行っており、紫外線療法にも力を入れています。

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壮年性・男性型脱毛症

男性脱毛症(AGA)とは思春期以降に発症する進行性の脱毛症のことです。一般的な経過では脱毛がこめかみの上から始まり、生え際の後退による特徴的なM字型になります。毛髪が痩せて細くなることで薄毛や禿髪になります。壮年性脱毛症とは、男性型脱毛症(AGA)を発症する30代~50代の男性の脱毛や薄毛のことです。 脱毛症には遺伝と男性ホルモンが関与しており、特に加齢による現象として男性ホルモンであるテストステロンが還元酵素の5aリダクターゼによってDHT(ジヒドロテストステロン)という物質に変換され、このDHTが発毛を抑制することで起こると考えられています。

円形脱毛症

円形脱毛症は、突然円形や楕円形の脱毛班が生じる疾患です。一般的には10円玉くらいの脱毛と思われていますが、頭部全体、眉毛や睫毛、体毛などに及ぶ重度なものまで症状は様々です。初期症状の特徴として突然の脱毛のほか爪に小さなでこぼこがあったり、進行中だと抜けた髪の毛の毛根部分が細く尖った状態である、などが挙げられます。原因として有力視されているのが「自己免疫疾患」です。これは免疫機能に異常が生じ、自分の体の一部を異物とみなして攻撃してしまうという病気です。そのほかアトピー素因、ストレス、遺伝、出産後の女性ホルモン値の変化なども要因とされています。

多汗症

多汗症とは、一般的に汗をよくかく「汗かき」とは全く異なるものです。暑さや運動後などの体温調節とは関係ないときに多量の汗をかいてしまう疾患のことを、多汗症といいます。現在では精神的ストレスがいちばんの要因だと考えられていますが、緊張や不安なとき以外のリラックスした状態でも多量の汗をかいてしまうケースもあります。そのほかには他の疾患(急性リウマチ・糖尿病・結核)などが原因であったり、ホルモンバランスや遺伝、生活習慣の乱れなどで影響を受けるのではないかと考えられています。自分がなぜ多汗症になっているのかを理解することが大切といえます。

巻き爪(陥入爪)

巻き爪とは、爪の端が内側に巻いている疾患のことです。巻いている爪が肉に食い込み、時には炎症を起こして激しい痛みを伴います。すると靴が履けなかったり、爪が切れなくなったりします。さらに痛みがひどくなると正しい姿勢で自然に歩くことが困難になり、肩こりや腰痛なども引き起こします。一般的には、原因は靴による圧迫などの人為的な原因によるものです。巻き爪は軽度であれば簡単な治療で済みますが、重度だと局部麻酔を行い、指の肉に食い込んでいる部分を一部切除します。軽度のうちに治療をすることでその分早く治りますので、痛みがなくても気になったら早めに診察を受けることが大切です。

尋常性ざそう(にきび)

尋常性ざ瘡とは、いわゆるにきびのことです。思春期になると男性ホルモンの影響により皮脂の分泌が盛んになります。そして毛穴の出口に皮膚が異常がおきて毛穴がつまると、皮脂が毛穴にたまり、そこにアクネ菌(にきび菌)が増殖して炎症を起こして毛包の組織が破壊され痕が残ります。そのため顔だけでなく皮脂が多くでる胸や背中にもできやすいのです。にきびは多くの方が経験する身近な皮膚病です。にきびができることによって気持ちがネガティブになり、それが生活の質(QOL)の低下にも繋がります。できるだけ早く適切な処置をすることが大切です。

しみ・しわ

しみ・しわは年齢とともに女性を悩ませるエイジングサインです。30代から徐々に減り始める女性ホルモンと密接に関わっています。しみの原因で代表的なのは紫外線ですが、女性ホルモンの一種「エストロゲン」が減少した際にも発生します。脳がエストロゲンの減少を察知し、エストロゲンを増やすために指令を出すと、メラニン色素を出させる「メラノサイト刺激ホルモン」もその影響を受けます。たくさん作られたメラニン色素はしみや色素沈着の原因になるのです。また、エストロゲンの分泌が正常であれば肌はピンと張りが出るため、しわやたるみもおこりません。また、しわは加齢による肌の乾燥、それによる「コラーゲン」と、コラーゲンを結びつける「エラスチン」の減少などで発生するといわれています。
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